家計簿が続かない人に捧げる、とっておきの技

家計簿は、非常に効果的です。これを取り入れることで、日々の出費を可視化し、節約への確かな道を歩み始めることができます。しかし、多くの人が挫折しているのも、また事実。

そこで、今回は、家計簿を続けるための秘策をご紹介したいと思います。

家計簿をつける、というのは、ある意味で習慣作りです。習慣化するための第一のコツが、タイミングを決めてしまうこと。

一番わかりやすいのが、夜21:00に記録する、といった具合です。時間を決めることで「いつかやろう」という曖昧さを取り除くのです。

さらに、一気にまとめてやろうとする怠け心を制することにもつながります。1週間の分を全て日曜日にやろうとすると、むしろ、ハードルが上がり「嫌だな」という気持ちだけがふくらみ、最終的には、家計簿の存在すら忘れてしまうことでしょう。

時間を決めることに加えて、意識したいのが、「○○の次にやる」という繋げ方をすることです。コレの方が、忘れずに、自然とした流れの中で家計簿をつけられます。

例えば、毎日、夜ご飯の後に10分の家計簿タイムといった具合です。これを忘れないようにするために、スマホでアラームをつけるのもいいでしょう。ご飯を食べる→家計簿をつける、という流れが定着すると、習慣として楽に続けることができるはずです。

家計簿を継続的につけて、節約への道を歩んでください。応援しています。